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いつもながらスグに使えるテクニックが満載の「心理の達人ワークショップ」
本だけでは学べない、実際に被験者を目の前にしての視線解析など学べるロールプレイング方式は、
役立ち度大ですね。
自分の意図通りにいかなくても、「こんなに難しいんだ」とわかり、改めて奥深さが分かります。
「今から質問をしますが、実際の意図はあなたの価値観を知ることなので、後で合っているか教えて下さい」
なんて、会社の同僚や友人相手には言えないし、怒られますもんね(笑)
今回はパニック症候群(過呼吸)の応急処置なども教えて頂きました。
通勤電車の中で「只今急病人の介護のため遅れております」
っていうアナウンスを聞くと 「かわいそうだなぁ・・」 という気持ちと
「急いでいるのに・・」 という気持ちの板ばさみになって、何もできない自分が歯がゆい。
でも今度から、何かできるかもしれないと思うと心強いです。
***** ここはセミナー内容そのまま、しかも正確で詳しい(笑)ので
誠に勝手ながら割愛させていただきました。ごめんね *****
全ての過程に於いて「自信を持って行う」ことが肝要とのこと。 「大丈夫です」と言い続けることも効く。
勿論、これは応急処置です。その人には「過呼吸」をいう症状を通じて、何か訴えたいメッセージがあるはず。
それを読み解き解決することができるのは、他ならぬ自分であり、その人を大切に思う家族や友人・恋人です。
けれども、朝の忙しい通勤時間帯、「忙しいのに・・!」とイライラする代わりに、「自分にもできることがる」と
思えたら、満員電車の中も少しは過ごし易くなるのではないでしょうか?
理論だけではなく、実践しなければならないし、その為には訓練が必要です。
その為にもワークショップは有意義な時間だったと思います。
他にも「うつは励ましちゃいけない」は本当か?など、目からウロコのテーマが続々。
元患者としては「なんでこれを精神科医は知らないんだ?!」と思ってしまいます。
でも、もともと「心の病」を「身体の病」を同じように、十把一からげの理論や技術で「治そう」と思うこと自体が
間違いなんですよね、きっと。
そういうことを一般の人が理解し実践する為にも「NPO日本心理カウンセラー協会」は必要なわけです。
・・・アレ?最後は宣伝になっちゃった。 (^^;
毎度のことながら、前田先生とお会いした後は、頬骨の下と脇腹が痛い。
せんせ、芸人じゃないのに、そのサービス精神の旺盛さは一体・・・どこから?
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