前田せんせ、おつかれさまでした。感想文早速書いたので、下の文章をお使いください。
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夫婦共々思わぬ体調不良に見舞われ逃してしまった、前田せんせの催眠心理療法オフから1ヶ月。やっときました第二回心理の達人ワークショップ。終わった後いつも腹筋と頬骨の下が痛くなるほど笑い、一体真面目な催眠心理の会だったのか、関西ノリでひたすら盛り上がる会だったのかが、いつも分からなくなります。
催眠を「かけ」て、非現実の世界に誘い、非日常を体験して楽しんでもらうことが目的の催眠術師。本人が日常のなかで無意識のうちに自分にかけてしまった催眠を「解き」、その人がより幸せな現実を生きるための手助けをするのが目的の、催眠心理療法士。両者の使う技術や理論は同じでも、使う目的によって全く違う効果をもたらすので、自分の目指す目的と使っているテクニックが矛盾してないかを知ることが大事なのだそうだ。
人は誰でも幸せになりたいと願うのは同じだけれど、それをどうやって手に入れるかということは人によって違うので、その人のスタイルを見抜くことが、人の心を掴むコツ。そして自分がどのタイプの人間かを把握し、それと矛盾した生き方をしていないかをキチンと知ることが、思い通りに生きるコツ。心理療法家は最終的には、その人自身がそれを自分に対して行い、幸せになれるコツを知ることができるよう手助けすることがゴール。深いなぁ・・。
TA応用心理学は、他の心理学や占いと違い消去法が効くので、自分や他の人がどのスタイルで目的を達成しようとする人間なのかを把握する上で有効という。今回被験者になり、会話の中で引き出してもらった自分のタイプは意外にも「気持ちよりも現実を重視するアダルト」。ずっと「現実よりは気持ちを重視する、チャイルドもしくはペアレント」タイプだと信じてきたのだけど、それは両親の価値観をそのまま信じて受け継いだ結果、ストレスが溜まった自我状態・・・?!
「ずっと頑張ってるワリには幸せじゃないなぁ、自分・・」って悩むわけだ。自分が欲しいものと使っている手段が、食い違ってたのね。(^^;なんだか随分遠回りをしてしまった気がするぞ。でもこれからその分取り返すぐらい幸せになるんだもん!
前田せんせの会に参加する度に思うことだけど、他の勉強と違って、その道に進む為の特別な資格を取ったりしなくても、日常の生活をそのまま続ける中で使えるテクニックが満載。ためになって且つ面白い。これで5000円は安過ぎです。次の心理療法オフ会が楽しみだ。それまでは、前田せんせの新刊本を読み耽り、幸せな睡眠不足の日々を送るのだ!
読み終わったら又レビュー書きますね。 |