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「TA(交流分析)心理技能コース」受講体験談(SRさん編) |
どちらにお住まいですか?
東京都です。

どのようなお仕事をされていますか? 編集職です。

最初に「TA応用心理学」を知ったきっかけは?
前田先生の『現代催眠マスターコース』を受講して、その時にTAというものを知りました。

どうして「TA応用心理学」を学ぼうと思われたのですか?
人を大きく3つに分類する(自我状態)、その分類が非常に合理的なもののように思えたからです。

このコースを受ける前にTA心理学を勉強されましたか?(具体的に)
いいえ。全く勉強していませんでした。
ただNLP理論の受講時に、自我状態の分類と適切な対応の概要だけは聞いて覚えていました。

こちらの「TA応用心理学」指導コースに決めた理由を教えて下さい。(いくつでも)
前田先生の目標が、「受講生が実践できるようになることだ」とお聞きしていたためです。「わかる」だけでなく、「実践できる」理論を学ぶことが私の目的だったため、共通の目的を持つ前田先生に教わろうと思いました。

コースの授業内容は、自分が予想していたのと比べてどうでしたか?
予想よりもエクササイズが多く、即答が要求されるので、とても実践的だと思います。

授業の中で一番勉強になったこと、なるほどと感心したことは何ですか?
その人の言っていることではなく、「行動」で判断するという点です。
その後も、自分自身の決断の際の大きな指針になっています。

授業の中でけっこう難しかったことは何ですか?
言っていることではなく、行動またはメタレベルでの言動で心理構造を分析・判断する点です。(これは授業が難しいのではなく、言っていることとやっていることが違うケースが多いからだと思います。)

授業の中で一番興味深かったこと、面白かったことは何ですか?
自我状態は本能的な目的に沿っているという点です。
また、行動・言動の傾向からコーナーライフポジションが分析できるというのも、実践的で楽しかったです。

正直に言って「これはつまらなかった」と思った内容の授業は何ですか?
特にございません。

あなたは、これ以外の当施設の別のコースにも興味がありますか?
はい。ございます。

より魅力的な授業にするため、何でも授業内容に対する希望を書いて下さい。
コーナーライフポジションを学んだあとで、再度ストロークを学べると復習でき、より実践的になると思いました。
*ご意見ありがとうございます。早速、ご意見を取り入れるべくカリキュラムの改訂を検討しています。

「TA応用心理学」を学んで、今あなたが一番興味があること(TAの内容で)は?
ライフポジションと自我状態の関連です。多いパターンがあったら知っておきたいと思いました。

家に帰ったら「TA(交流分析)」に関することで何をしようと思ってますか?
さっそく使っています。自分が本当に目指すものと、現状は合致しているのかどうかチェックするのに役立っています。もちろん、コミュニケーションにも実践できています。目的達成とストレスの少ない日々を過ごすためにも、とてもよいツールだと思います。

このコースを受講しようかと考えている人に何かメッセージをお願いします。
自分自身をよく知るために、より楽に・効果的にコミュニケーションをとるために、TA応用心理学はとても有効な手段だと思います。さらにNLPを併用することで、ほぼ無敵の目的達成ツールになるでしょう。ぜひとも受講する価値のある講座だと思います。

学んだ「TA(交流分析)」をどのように使っていきたいですか?
仕事と人生を謳歌するためのコミュニケーションツールとして、活用しています。
今後も、自分の心から求めるものがわからなくなった時に使えると思っています。

前田せんせにメッセージをお願いします。(どんなことでもいいですよ)
魅力的な講義をありがとうございました。感情にとらわれるのでなく、自分自身がアダルトでいることの大切さを思い知りました。効果的なストロークで、よい人間関係を構築したいと思います。 |
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