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「メンタル強化プログラム・コース」受講体験談(NKさん編)
どちらにお住まいですか?
岡山県倉敷市です。

どのようなお仕事をされていますか?
看護師です。

なぜ自己催眠をマスターしようと思われたのですか?
前田先生のホームページはちょくちょくのぞかせて頂いておりまして、ずっと以前から、ぜひ一度、自己催眠マスターコースを受講させて頂きたいと念願しておりました。
理由はと申しますと、先生のホームページの体験談の中にある多くの方同様、人前での過緊張を何とか克服したい、自信のない自己イメージを少しでも改善して、周りの方々にもっと堂々と接する事ができるようになりたいというものです。 そのためには自己催眠を学ぶのが効果的ではないか、と考えたからです。

このコースの前に何か別の方法で自己催眠を勉強されましたか?(具体的に) 市販の『自己暗示』に関する本を買って、自己流で「自己暗示」に挑戦してみたことがあります。

こちらの「短期集中コース」に決めた理由を教えて下さい。(いくつでも)
私の今、一番の克服したい問題点が、「過緊張」いわゆる「あがり」なのですが、それなら何故「催眠心理療法」を選択しなかったのか、と言いますと、こちらの自己催眠マスターコースなら、「あがり」を克服する為の手段になると同時に、それだけではなくて、その他にも応用できて、これからの自分の人生の有効な道具になってくれそうな予感がしたからでした。

コースの授業内容は、自分が予想していたのと比べてどうでしたか? 内容に関しては、いろいろ新たな気付きを与えて頂きました。今回の授業では、私は無意識のうちに、自分の今までの知識を補強する情報を求めていた、という事に終わってから気付きました。
自己催眠は、自分自身を 「顕在(表層)意識」が望むように変えるための手段ではなくて、「顕在(表層)意識」が「潜在(無)意識」の声を聞いて、自己を調和させるための手段だ、と教えて頂きましたが、それは私にとって、自己催眠を理解するための、ある意味でコペルニクス的展開でした。

授業の中で一番勉強になったこと、なるほどと感心したことは何ですか?
上記の事も含めて、催眠ということに対する考え方。自分の無意識の声を聞くこと、理解してあげること、がいかに大切か、という事。自己愛という事の意味。前田先生の言葉 「愛とは理解すること、理解しようとすること」が印象に残っています。
解説、催眠誘導のそれぞれの時間はどうでしたか?(足りない又は多過ぎるなど)
講義が予想より長かったでしょうか。
でも、まず頭できちんと理解して、それから実体験、というプログラムは納得できます。

実際にあなたが初めて体験した催眠状態はどんな感じでしたか? 正直に申し上げて、劇的体験はありませんでした(苦笑)
ただボヤーッとするだけで、こんなもんなのかなあ、という感じでした。 しかし、その後(まだそんなに日は経っていませんが) 自宅で何回か自己催眠を繰り返すうちに、なんとなく体が楽になっていく、というか、心が軽くなっていくような感じがしています。

これから自己催眠をどんなことに役立てたいですか?
受講前は、「あがり」の克服、とか、対人関係改善への応用、などと考えていましたが、今は、「完全なる自己調和」を目指すための、かけがえのないツールにしたい、と思っています。本当に、「完全なる自己調和」が得られた時には、「あがり」や「対人関係」は、どうでもよい問題になっているような気がするからです。

このコースを受講しようかと考えている人に何かメッセージをお願いします。
前田先生は、「私があなたに何かをあげるわけではないのです。あなたの中にあなたに必要なものはあるのです。私にできるのは、それを見つけるためにあなたがスタートする事をお手伝いすることだけです」とおっしゃいました。

前田せんせにメッセージをお願いします。(どんなことでもいいですよ)
ありがとうございました。短い時間でしたが、私にとってかけがえのない学びのひとときとなりました。
「自己愛」という考え方、これからの人生で大いに活かさせていきたいと思っております。自分らしい生き生きとした人生を過ごせるよう、もっともっと自分を好きになっていきたいと思っています。
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