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体験談 夫婦生活からの心労による無気力など
OYさん(男性・38歳)
前田大輔先生へ
こんばんは
○○月○○日にお世話になりましたO・Yです。
あれから何度となく自己催眠をしました。先生の教えの10日に1度のペースは守られてはいませんが‥‥(笑)。
あの日、催眠の際に手を振った、あの行動は先生のおっしゃる通り、意味があったのですね。
自宅で自己催眠をしていた際、あの時と同じ様に急に手を振り出したかと思えば、その後に涙や悲しい感じはなかったのですが、号泣の様に声が出だしたのです。
頭の中は意外と冷静で、「なんで自分は泣いているんやろう、そう言えば、ひよこが死んだ時、学校に行くのも嫌になるくらい悲しかったな、他に何かあったかな」と思っていると、感情が後からついてきた様に、涙があふれ「おばちゃんごめんな・おばちゃんが好きや・バイバイ」と涙とともに激しく声がでたのです。
その時も頭の中は以外と冷静で、「可愛がってもらったおばちゃんはどちらだろう?」と自分に問いかけてみたのですが、それは判りませんでしたが、だいたいの予測はつきました。
今思えば、小学校6年生のとき、私は友達関係で悩んでいました。
その年に私をよく可愛がってくれていた祖母の死が重なったのです。その時は特に涙は出ませんでしたし、寂しいとも思わなかたのですが、子供心にそうは思いたくはなかったのでしょうね。その事実を認めることもなく、自分の胸に押し込めてしまったのだと思います。
私に常につきまとっていた、孤独感はそこからきている様な気がします。
今、私は自分の心に祖母がいるかの様に問いかけることがあります。そうすることで心が温かくなるような気がして、孤独感が和らぎます。
まだ完全にすっきりしたわけではありませんが、先生にお世話になる前から比べると、ずいぶん元気になりました。
これからも自分のために自己催眠をして、自分の心を理解し、大切にしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
もっと元気になりましたら、私も心理の勉強をしたいと思っていますので、その際はよろしくお願いいたします。
O・Y |
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イラスト素材:
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