実は、電話では前田先生にあんまりいい印象を持っていなかったのでした。(笑)
とても早口だったので。(スミマセン)
しかし、実際お会いした先生はよく喋り、笑い、何だか安心感がありましたね。何を言っても受け止めてくれそうだった。
そんな先生の、説明の最中から私は”うるうる”きていたんです。きっとそれは先生の気持ちが私の心の中入ってきたから。
人間というのは気持ちを分かってもらえる人には心を開くんですね。私はずっと心を閉ざしていたから、今までいろんなことが私の周りで起きても何でそうなるのかが分からなかった。いつも自分が被害者であったし、なぜ自分ばかりが辛い目に、と思っていました。
でもそうじゃなかった。自分にも悪いところがあったんだ。だからそれは課題としていろんな形を取り、私に現実として与えられていたのです。人生33年にして気が付きました!(よかった〜)
気が付くとういうことが大事と先生は言いました。本当にそうだと思います。私はあがり・緊張がひどく、悩んでいて、あがり・緊張とトラウマになっている事柄は関連がないように思えましたが、深い部分ではつながっているという事も教えて頂きました。
そして数ある悩みの元はたった一つだということも。
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