高校に入学したころから人と話すのが嫌で嫌でしかたがなくなっている自分に気付き始めていました。。
特に女の子と話すのは不可能に近いものがありました。気持ちがハイになっていれば勢いで話せても、
冷静になるとまったくだめでした。人を信用することができず、話しかけたらあとから悪いことが待ってるんでは?
といったマイナスの気持ちが強くて・・・・。
好きな人ができたときも絶望そのものでした。好きなのに相手に対する否定的なイメージがムラムラと浮かんできてしまうので、初めは勢いで話して仲良くなっても、次第にこっちから避けてしまい、気まずくなっていきます。これではいけないとわかっていても、話せない。(先生の言われるように)頭と心が分裂していました。
そのために高校時代は、ちょっとうまくいきかけた恋愛はすべてだめになり、原因は誰が見たって自分にありました。
そして大学に入学したのをきっかけにこんな自分から、昔のように戻れないかと強く願うようになっていきました。
ある日、新聞を見ていたら催眠についてのことが書いてあり、催眠は自分をかえるきっかけになるのでは・・・と思い催眠についていろいろと調べていきました。
催眠療法を受けることや催眠療法そのものについて調べていた僕はいくつかのホームページをみて、催眠心理研究所のホームページは説明がわかりやすく、体験談を見たときにここは本当に信用できるところだと確信をもちました。
さて、それから数日後、電話で先生と話す時がやってきました。でも実はこのとき僕はもしもあやしいところだったらどうしようと思っていたために自分の名前を言いませんでした(本当にすみません)
その時、先生に「私はこれからあなたの話を聞きます。そして私は自己紹介をしました。それなのにあなたは自分の名前を私に教えてくださらないんですか?」←(こんな感じだったはず)
とおっしゃったので、このとき僕はこの先生は信用しても大丈夫だと確信をもちました(大変失礼しました)。
そのあと、僕の悩みを聞いてくださり、僕がいったいどういう状況にあり、その問題を解決するために先生が何をするのか説明してくださりました。そのあと僕は予約をとり、エーディーラボ催眠クリニックに行くことが決まりました。
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