前田先生、めぐみさん、お久しぶりです。
4月●日と●日に催眠療法を受けさせていただいた、北海道のYAです。
もうあれから約1ヶ月が過ぎましたね。
体験談、遅れて申し訳ありませんでした(+_+;)
どうしても仕事が決まってから、報告と一緒に書かせていただこうと思っていましたので・・・。
それでは、本題に(?)はいらせてもらいます。
私は昔から極度の不安感、対人恐怖・対人不安で悩んでいました。そして、成長するにつれて”自立”した、”責任”ある行動を必要とする「大人」になることに恐怖を感じていました。
毎日、”消えてしまいたい”、”この生活・自分をやめたい”ということばかり考えていました。
”精神科へ行って薬を処方してもらっても、一時的な解決にしかすぎないし、依存したくない。カウンセリングへいってもすることはカウンセラーにただ話を聞いてもらうだけ、それじゃぁよくならない”と悩んでいるときにこちらの催眠療法を知りました。こんな疑い深い私でも信用できたということはすごいことですよ(笑)!メールを出せば必ずすぐ返事が返ってくる、住所や電話番号、そして先生の写真がホームページに載っているんです!そして全てが丁寧でした。行くと決まってから、交通手段のことで悩んでいましたが、それも(めぐみさんが調べてくれて)丁寧に教えてくださいました。
「バス停から徒歩2分」となっていましたが、余裕をもち過ぎて1時間も前(!)に着き、先生のクリニックまでのコースを確認して、近くのベンチに座って時間をつぶしていました。ドアをあける瞬間、さすがに緊張しましたねぇ〜。でも、おふたりの親切な対応で気持ちがやわらぎました(^ ^)
めぐみさんの第一印象は”かわいいひとだなぁ〜、清潔感あふれてるし”、前田先生は・・・実は私の叔父そっくりなんです(笑)。あと”大きいひとだなぁ”って思いました。そして素晴らしい言葉使いや対応には驚かされました。
催眠療法についてですが(すいません、やっとここまできました)、悩みの原因が思わぬところにあったということが意外でした。そして、先生のおっしゃっていた”自己愛”、いますごくその大切さを実感しています。自分のことは自分が一番わかっていると思っていましたが、本当は違ったんですね。実際は心の声を無視して、自分の悪い部分を見つけては自分を嫌いになり、向き合うことを避けてきたのでしょう・・・。
先生に質問された時、”私は○○なんです”と答えると、”どうしてそう思うのですか?誰と比べてですか?それはあなたが自分でかけてる暗示なんですよ”と言われ、”ああ、そうだったんだぁ!”と納得するばかりでした。
えぇ〜、結論ですが、”わぁ〜、よくなってる!”というように自覚できる変化というものは感じませんでした。 なぜなら、”本来の自分に戻った”と感じていましたので。 催眠療法によって”変わる”のではなく、”戻る”のです、よい状態、楽しい状態のときの自分に。 楽しいときの自分って、けっこうあったんですよ。 以前はそういう記憶をわかってはいたのでしょうが、認めたくなかったのか封印してたみたいです。
今の生活、充実しています。
逆に人に話しかけることが好きといいますか、わくわくするんです。
そして、不思議なことに”心の声”が聞こえるんです。これはですねぇ、例えば電話をするときにまず何て言えばいいのだろうと一瞬思っても、次の瞬間”大丈夫だって、だって私は言葉を知ってるし、当然人と話したことがあるのだから普通にやればいいんだよ。それに顔なんてわからないんだから”と心がいってるといいますか、そういった考えができるのです。ですから細かいことがあまり気にならなくなりました。逆にちょっと横着すぎるくらいです(^ ^;)
好きな英語を勉強しているときも、以前なら1度覚えたことを忘れていると気づいたとき、焦りと劣等感を感じていましたが、今は”あまり使わない単語を忘れることは当たり前、漢字だってそうなんだから”と思えるくらいになりました。私も前田先生のようにたくさんの知識・雑学を身に付けようと今頑張っています。 いくら英語がうまくなりたいと思っても、知らない日本語を英語にすることはできませんからね(^ ^;)
催眠療法を受けようか迷ってらっしゃる方、そのお気持ちとてもよくわかります。
実は私、もしこの催眠療法で自分がよくならなかったら生きることをやめようと考えていました。
しかし、”今の状態を直したい”という意思があったので今の私がいます。
もし同じ気持ちをお持ちでしたら、是非よくなってもらいたいです。
これほどまでに生きてることに喜びを感じられるのですから。
私、国語能力がないものでして、いつもまわりとずれていてこの体験談も読みづらいかもしれませんが、あ、これって暗示ですね。それでは、まぁ、とりあえず読んでみてください(笑)。
前田先生、めぐみさん、本当にお世話になりました。それでは失礼いたします。
北海道のYAより
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