こんにちは。 先生。
自己催眠マスターコースの感想を書かせていただきます。
まず、以前の私の心情というのはいわゆるウツというやつで何をやってもやる気が出ず、うまくいっている周りの人たちに劣等感をいだき、ひがむという自分が惨めで嫌いでした。精神科にも一回行ったのですが、心の問題を科学に置き換え過ぎているように感じたり、また、わかっていることを言われてヤキモキして一回行って辞めました。
私が求めていたのはアナタは病気ですと言われることでも、慰めてもらうことでもなく、こんな筈じゃないと悲鳴をあげている心のこと、自分のことを知りたかったのでした。じゃあ、どんな(心理療法)ならいいのだろう…と、ずうっと考えていました。
私の場合、だいたい原因はわかっていたし、自分がどうなりたいかもわかっていたので、その(気持ちを取り戻す)キッカケが欲しかったのです。そして、調べてみたら催眠療法というものがあることを知りました。先生のサイトの催眠の説明を読み、あ、コレっぽいなと思いました。
そして先生に電話をかけて話を聞いて、コレだぁ!と膝を打ちました(笑)
でも予約を入れようと思ったら一杯で一ヶ月も先になってしまいました。
その間、私にちょっとした事件が起こりました。
突然、彼氏に「距離をおいて欲しい」と言われ悩み、拒んでいたのですが、どうしていいかわからず先生に恋愛相談にのっていただきましたところ、かなり残酷な真実に直面させていただくことになりました。
正確に言うと(現在の状況の)残酷な真実の説明をしていただいたのです。私はその時は納得というか、とても受け止めることが出来なかったので参考にしますと言い、電話を切りましたが、翌日、結局先生のアドバイスを元に彼と話し合い友だちになることにしました。このことで私は先生に対する信頼が高まりました。相手の都合のいいような事を言って適当に済ますことをせず、ちゃんと解決する姿勢でアドバイスしてくれて、しかもそれがお金(施術の料金)とは関係のないところの相談だったので。この先生わかってるなぁ、と感心と感謝をしました。
今、彼とも仲良く、とても新鮮な関係でうまくいっています。
そして、その後、催眠状態を体験しました。私の解釈ですが小さい時によく憧れのお姫さまの絵を無意識に書いていた感覚に近いと思いました。そしていつか自分はそうなるものだとばかり思っていた、良いようにいえば無垢。悪いように言えば幼稚。そんな世間様には馬鹿にされそうな自分の可愛らしいような大切な部分を包み隠すことなく存分に味わい、許し、確認し、解放する技術を身につけました。そして常に頭の中に(目標となる)ビジョンがあるので行動も能動的にそのビジョンに近づこうとしていて、なんだか自然に充実しています。コレだ!(笑)って感じです。
前田先生に感謝しています。 
私にとって催眠は意識して知ってしまえばこっちのもんって感じです。
ちょっと長くなってしまいましたが、こんなとこです。
でも実際、この感覚について端的に書けているのかはわからないですけど勢いで伝わればと…。
では、またちょくちょくメールさせていただきます。
MKより |